79才・女性 k.k 膝痛(変形性膝関節炎)

主 訴
3年前に真行法の体操で痛みが出てきた。
整体へ行くが痛みが続いた。
整形外科で2週間おきに膝から水を抜き、ヒアロルン酸を注射してもらっている。
歩行時に痛みつらく、立ち上がり時にも痛む。

施術法
膝患部は直接の施術はしないで治癒した例。
膝関節にかかる体重負荷を想定して、足の筋力の弱りも考え合わせ、骨盤全体の調整を試みた。
特に仙腸関節、また鼠径靭帯上端部の圧痛点には丹念に施術を加えた。

術後の経過
施術を重ねるごとに経過がよくなり、膝の浮腫もなくなり、サポート用の杖も必要なくなった。

K.K様の声
整形外科に2軒かかりました、整体でも同じように”歩かない様に”と言うだけで、これではダメと思い娘の紹介でこちらに伺いました”自分の足を取り戻すことが出来ました”。

69歳・女性 K.T 下半身の痺れ・歩行困難(階段から転落事故)

主 訴
転落事故後病院へ入院。
現在はリハビリ中。
効果進展が望めなく車椅子で付添者と来院。

施術法
姿勢検査で前後の異常な揺れを観測。
脊柱伸展屈曲牽引を行つてから、カイロプラクティック専門治療台を使用して、仙腸関節を中心に骨盤全体を丹念に連続スラスト調整を施す。
レントゲン検査では左腸骨の外旋変異を認めた。

術後の経過
体の中心位も安定し前後のフラツキも減少し、杖は使用するが歩行も単独で30分位の往復距離ならできるようになった。
足部・下腹部にも暖かな温感を感じるようになってきた。
足部の痺れ除去の回復力も出てきている。
現在も加療中。

K.T様の声
お友達に”真直ぐに立っているわ!!”と言われて、とても嬉しく思います。

44才・男性 M.B 側弯症

主 訴
左股関節部の疼痛の訴へ。先天性側弯症による不良姿勢。
姿勢検査で左右足底部の体重差が顕著で、上体幹は左に傾き、背骨に側弯症独特なS状のうねりを観察した。

施術法
側弯症専門治療台を使用し、脊柱全体の伸展・屈曲牽引を施すと共に骨盤全体の歪みを矯正、腰椎・胸椎・頚椎にも調整(スラスト)を加える。

術後の経過
両肩の高さもほぼ回復し、立位、座位での姿勢・体重バランスも回復した。

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